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2022年2月12日土曜日

新選組(手塚治虫漫画全集)

 手塚治虫 著


マンガですが 
先日読んだ 萩尾望都さんの影響を与えた中の作品の一つに
挙げられていたので気になって読みました。

新選組そのものというのではなく
その時代にいた 
父親を殺されて そのかたき討ちをする青年が主人公でした。

友情もあるけど 苦悶しながらも命令に従う。
この組の中で生きていく青年。
何が正しいのか 間違ってるのか
葛藤しながらの 成長でした。

手塚先生は 多ジャンルに渡って色々描かれているのですね。

2022年2月10日木曜日

ワタシが私を見つけるまで (2016) HOW TO BE SINGLE

 出演 ダコタ・ジョンソン  レベル・ウィルソン

普通の恋愛ものと思って見たけど
結構笑いもあったりで 軽く見れました。

パートナーの束縛とか
友達との距離感とか
この辺りの お年頃の悩みが凝縮している感じでしたね。

何かハッピーエンドというか わからないけど
こういう終わりも良いですよね。

この先の希望が見える感じでした。


2022年2月8日火曜日

黒牢城

 米澤穂信 著


2022年このミステリーがすごいの1位だったので
読んでみました。

歴史小説だったのですよね。
この辺りの時代は 結構有名ですが
名前を見てわかったのは 黒田官兵衛のみ。
そおいえば 大河で村重が謀反というのを見たような気がするけど
という位の人間でしたが 城の中で繰り広げられる 不審な出来事。
それを解決するのに 牢にいれていた 黒田官兵衛の知恵を借りるとは
主としては 普通はしないでしょうと 思うけど
部下の誰かを 疑えばきりがないし
独り言より 考えをまとめるには 必要だったのでしょう。

最後は 歴史通りの終わりになったようですが
歴史を知らなくても 楽しめる 謎解きでした。


2022年2月6日日曜日

定年オヤジ改造プラン

 垣谷美雨 著


定年した男性はぬれ落ち葉のように
奥様にくっついて 奥様がちょっと困るという
話しを耳にしますので どう改造されるのか
読んでみようと思いました。

ので てっきり 奥様目線の話しかと思ったら
改造される側の 男性目線の話でした。

だから プランはたてたものの 上手くいかないとか?
と 思いながら読みましたが
順調に 改造していきました。

タイトルにプランと入れてあるのが ちょっと違和感を感じましたが
お話の内容は 面白かったですね。
実際にこういう風にいけば 世の奥様方は幸せですよね。

結婚したら男性に読んでもらいたい本ですね。

2022年2月4日金曜日

天才論 立川談志の凄み

 立川談慶 著


弟子から見た師匠の凄さが 書かれていました。
亡くなったから 書けたのかな??
ご存命の時だったら 書いたら怒られたり??

本当に立川談志さんて 凄い人だったのですね。
気配りも 優しさも 兼ね備えていたんですね。

他の落語家さん達は 結構長生きしているので
油が乗り切った時とはいえ 残念ですね。

まだまだ 生きていて欲しかったですね。

2022年2月3日木曜日

丹波山村

 丹波山村へ向かって出かけました。
奥多摩湖を眺めると 凍ってる??


どう見ても凍っています。



流れていると 凍らないのでしょうけど 溜まってると凍るのですね~~
ホントこの冬は寒いですね。

ですので ちょっと温まりましょうという事で
道の駅 たばやま にある 温泉施設 のめこい湯に行きました。
コロナという事もあって かなりすいておりました。
黙浴という 張り紙がありました。
正直一人で入る事が多いので 騒がしいのは苦手でしたので
これは良いですね。



入浴後は キッチンカーで 鹿肉の料理が食べれるという記事を読んだので
そちらに 向かいました。

この日は ラーメンのみでしたが 
鹿の出汁がたっぷりの ラーメンでした。
お肉は柔らかくて美味しかったです。
個人的にいえば 紅ショウガが アクセントになりすぎて
食べ終わった後 の後味が 紅ショウガになってしまったのは
残念だったかもしれません。


2022年2月1日火曜日

総特集 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母 

 河出書房新社 発行


萩尾さんの漫画は子供時代というより
社会人になってから読みました。

時々 SFものは 一体なんだろう?
千億のとかは 一度読んだだけではよくわからないものでした。

でも不思議な魅力があり好きな作家さんの一人でした。

この本も他の作家さんからのコメントなどもあったので
へーそうなんだぁと思う事もあったり
当時は作家同志仲良くって お手伝いは勿論 旅行も一緒にいったとは
驚きですね。

デビュー作品などもあったので
興味深く読めました。