手塚治虫 著
マンガですが
先日読んだ 萩尾望都さんの影響を与えた中の作品の一つに
挙げられていたので気になって読みました。
新選組そのものというのではなく
その時代にいた
父親を殺されて そのかたき討ちをする青年が主人公でした。
友情もあるけど 苦悶しながらも命令に従う。
この組の中で生きていく青年。
何が正しいのか 間違ってるのか
葛藤しながらの 成長でした。
手塚先生は 多ジャンルに渡って色々描かれているのですね。
夏の間 キャンピングカーで国内旅行していましたが 最近は一か所に滞在したりする事が増えました。 夏以外の 旅行していない時は 本を読んだり映画を見たりと インドアを楽しんでいます。 すみません。 このブログへのコメントは パソコンからのみ可能となっております。ご了承ください。
手塚治虫 著
マンガですが
先日読んだ 萩尾望都さんの影響を与えた中の作品の一つに
挙げられていたので気になって読みました。
新選組そのものというのではなく
その時代にいた
父親を殺されて そのかたき討ちをする青年が主人公でした。
友情もあるけど 苦悶しながらも命令に従う。
この組の中で生きていく青年。
何が正しいのか 間違ってるのか
葛藤しながらの 成長でした。
手塚先生は 多ジャンルに渡って色々描かれているのですね。
出演 ダコタ・ジョンソン レベル・ウィルソン
普通の恋愛ものと思って見たけど
結構笑いもあったりで 軽く見れました。
パートナーの束縛とか
友達との距離感とか
この辺りの お年頃の悩みが凝縮している感じでしたね。
何かハッピーエンドというか わからないけど
こういう終わりも良いですよね。
この先の希望が見える感じでした。
米澤穂信 著
2022年このミステリーがすごいの1位だったので
読んでみました。
歴史小説だったのですよね。
この辺りの時代は 結構有名ですが
名前を見てわかったのは 黒田官兵衛のみ。
そおいえば 大河で村重が謀反というのを見たような気がするけど
という位の人間でしたが 城の中で繰り広げられる 不審な出来事。
それを解決するのに 牢にいれていた 黒田官兵衛の知恵を借りるとは
主としては 普通はしないでしょうと 思うけど
部下の誰かを 疑えばきりがないし
独り言より 考えをまとめるには 必要だったのでしょう。
最後は 歴史通りの終わりになったようですが
歴史を知らなくても 楽しめる 謎解きでした。
垣谷美雨 著
定年した男性はぬれ落ち葉のように
奥様にくっついて 奥様がちょっと困るという
話しを耳にしますので どう改造されるのか
読んでみようと思いました。
ので てっきり 奥様目線の話しかと思ったら
改造される側の 男性目線の話でした。
だから プランはたてたものの 上手くいかないとか?
と 思いながら読みましたが
順調に 改造していきました。
タイトルにプランと入れてあるのが ちょっと違和感を感じましたが
お話の内容は 面白かったですね。
実際にこういう風にいけば 世の奥様方は幸せですよね。
結婚したら男性に読んでもらいたい本ですね。
立川談慶 著
弟子から見た師匠の凄さが 書かれていました。
亡くなったから 書けたのかな??
ご存命の時だったら 書いたら怒られたり??
本当に立川談志さんて 凄い人だったのですね。
気配りも 優しさも 兼ね備えていたんですね。
他の落語家さん達は 結構長生きしているので
油が乗り切った時とはいえ 残念ですね。
まだまだ 生きていて欲しかったですね。
河出書房新社 発行
萩尾さんの漫画は子供時代というより
社会人になってから読みました。
時々 SFものは 一体なんだろう?
千億のとかは 一度読んだだけではよくわからないものでした。
でも不思議な魅力があり好きな作家さんの一人でした。
この本も他の作家さんからのコメントなどもあったので
へーそうなんだぁと思う事もあったり
当時は作家同志仲良くって お手伝いは勿論 旅行も一緒にいったとは
驚きですね。
デビュー作品などもあったので
興味深く読めました。