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2020年9月11日金曜日

一富士茄子牛焦げルギー

 たなかしん 著

なんとも不思議なタイトルですね。

普通なら 一富士二鷹三茄子と来るのに・・・

面白そうで読んでみました。


お正月に見た夢が

牛みたいに大きな茄子に乗って 富士山へ 

という面白い展開だった事を

息子に告げる 父親。

夢の中で 願いを 問われた時に

たまたま思いついたのが 

いつもお餅を焼くと焦げる。

これをどうにかしたい。

そんな感じの夢だったよ、と話していたら

お餅を焼いていた息子が

焦げないお餅を見て 驚く。

父親の夢は正夢だったのでは?

でも 焦げなくてもお餅が美味しいから 良しとしようと思い

もう一つ願いが叶うというので

何を願うか。

交通事故で亡くなった 母親を生き返らせてもらおうか とか。。。


はちゃめちゃな 展開のようでしたが

突然 母親を失った 子供の気持ち、時が止まってしまったような感じ。

その気持ちが 溶けていくというか 上手く 気持ちが ストンと 落ちていく。

ティーンエイジ向けの 本でした。


2020年9月10日木曜日

団地 (2015)

出演 藤山直美 岸辺一徳 斎藤工


普通の団地で起こる 日常が描かれていく映画かと思って観ましたが

面白い展開になって

最後はどうなるのかと思ったら

一捻りあって ハッピーエンドで良かったです。


もし 子供を 突然の事故で 亡くしたら

ご両親はこんな感じなのでしょうね。

そして 団地の女性たちって こんな感じなのでしょうね。

風変わりの人が まさかの展開につなげていって 大笑いというのでは ありませんが 笑えました。

2020年9月9日水曜日

ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。

 湯澤剛 著


著者は神奈川在住で 大手メーカーに勤めていたが

父親の急死によって 

40億円の借金を含めた 飲食業店を受け継いだ。

当初は返済の可能性はほとんどなかったけど

死に物狂いで働いて 借金を返済していった。

が BSEの問題や お店の火事 食中毒 更には

ベテランの板さんの死など 

悪い事が起こった。

けれど 社員さん達と 協力して どうにか

持ち直していく。


なんで この本を手に取ったのか 覚えていませんが

今はコロナで 多くの企業や店舗などが 苦境に立たされていますが

どうにか乗り切れるような エッセンスをこの本の中に見いだせればと思いました。

2020年9月8日火曜日

ハープの楽譜 外国製

 実は先月海外の楽譜も購入していました。

が、いつ届くやらと思っていました。

そして またこれも 「弾けない曲があったら」という 不安もあったので 

日本製のも入手しました。(数日前に届きました)

やっと届いた 海外製の楽譜。




曲は50もあるし 期待しましたが 厳しそうです。

良く見れば 初心者向けっぽいけど、

ペダルハープ レバーハープって 書いてある。

いつか 大きいハープ入手したらこの楽譜有効利用できそうですね〜 

できる範囲で楽しみたいです。

ありがとうございます。


2020年9月7日月曜日

ぼうさまになったからす

 松谷みよ子 文

司修 絵


むかしむかし

村にはたくさんのからすがいた

戦争が始まってからすが消えた

戦争で亡くなった男たちの所に

からすは海を越えて ぼうさまになってとむらいに行った

戦争が終わって

からすが村にたくさんいるようになった


短いお話の絵本だけど

とても重い内容でした。

戦争は二度とおこしてはいけませんね。

2020年9月6日日曜日

島田六合 (静岡県)

県指定無形文化財・猿舞、大井川に架かる橋、富士山です。

夏の記念切手とともにありがとうございました。

こちらの印はいつもくっきりですので 局員さんの仕事が丁寧なのがわかりますね。

2020年9月5日土曜日

メイジーの瞳 (2012) WHAT MAISIE KNEW

 出演 ジュリアン・ムーア  オナタ・アプリール

   アレキサンダー・スカルスガルド ジョアンナ・ヴァンダーハム


主人公のメイジーは 両親の離婚によって

10日毎に それぞれの家に帰る生活に変わる。

両親はメイジーを愛してるから 手放したくないと言ってるが

二人とも 仕事優先で 世話を新しいパートナーに任せてしまう。

メイジーが パートナーに懐いていくのが気に入らない母親、

そして パートナーを都合よく使った父親。

見ていて腹立ったけど

それぞれのパートナーの優しさは ほっとしました。

こういう事って 現実にもあるだろうし

現実だと 新しいパートナーが意地悪したり 新しいパートナーがいなくて

片親で子供を可愛がる事ができなかったりと 悲しい終わりになるけど

この映画は なんとなく ハッピーになりそうな予感がして終わったのが 良かったです。