お話でした。
実在の人物に絡めて 空想の女性が登場していたので
なかなか面白かったです。
読みやすくて良かったです。
夏の間 キャンピングカーで国内旅行していましたが 最近は一か所に滞在したりする事が増えました。 夏以外の 旅行していない時は 本を読んだり映画を見たりと インドアを楽しんでいます。 すみません。 このブログへのコメントは パソコンからのみ可能となっております。ご了承ください。
近藤雄生 著
吃音という症状の人には
まだ お会いした事がないのですが
国内に100万人もいるというのならば
どこかでお会いしていたのかもしれません。
でも この本を読むと
多くの方々が 社会に出たものの
継続できないという事もあるそうです。
子供の頃なら ともかく
吃音の人を いじめる会社っていうのは どうかと思いますが
今はそういう事が減ってる事を願います。
障碍者手帳などを受給できるのなら
社会に出る場合 ハードルもあるだろうけど
受け入れてもらいやすいだろうけど
改善される事もある 吃音だと
手帳がでにくい事もありえるし(確か手帳は継続するという事が前提だったような。。。)
ただ こういう本は あまり目立たないけど
多くの人に読んでもらいたいです。
吃音だという事で 人生を諦めてしまう人が
もうこれ以上出ないように。。。
出演 マッケンジー・フォイ モーガン・フリーマン
ディズニーの映画なので気になって見ました。
くるみ割り人形のお話をよく知らなかったのですが
ファンタジーで楽しく見れました。
怖いシーンもなかったし
ネズミも可愛かった。
将来 また 秘密の国に遊びに戻れたらいいですね~~~
そして 娘から 大人になっていくのでしょうね~~~
先日 人ごみを避けて 出かけてきました。
ここなら 人も少ないし 騒ぐ人もおりませんので
問題ないでしょう~~ (笑)
この霊園には有名な方々が眠っておられます。さてこの霊園には 沢山の木や植物が植えてあって
楽しめました。
知らない方々のお参りというのも
おかしな話でしょうけど きっとどこかでご縁もあったでしょうから
まぁ いいでしょう。
渡辺淳一 著
人間関係において 鈍感であるより
気のきく人の方が良いと言われていた時代に
生きてきた自分。
当時 鈴木健二さんの「気くばりのすすめ」を
読みふけっていました。
ので このタイトルは どうしたものかなぁと思って読んでみましたが
これからは この鈍感力を身に着けた方が
生きやすいと思いました。
会社などの一員であれば他の人の意見を聞いたり
お小言を受けたりすることも多いと思います。
そういう時に一つ一つ しっかり受け止めていったら
心が持ちません。さらりと聞き流す事も必要。
五感が鋭い方が良いと思われるけど
見えすぎて 聞こえすぎて ストレスになってしまう事もある。
逆に見えにくい場合とかは 眼鏡で矯正できるけど 見えすぎる場合の対処がない。
睡眠も鈍感であればいつでもどこでも寝れて体力回復できるけど
神経質であれば 寝不足などになり パワー回復できない。
嫌味を感じないで 嫌味の誉め言葉をそのまま受け止めると良い。
人の癖なども 気になっちゃうとストレスになるけど
気にならなければ 人間関係も上手くいく。
など 色々書かれていて
健康で長生きするには こういう鈍感力というものを身に着けた方が
良さそうですね。
すぐには できそうにありませんが
一つ一つ 出来事を細かく考えないで生きていきたいなと思いました。