出演 クリスチャン・ベイル ブラッド・ピット
リーマンショックになる前にそれを気が付いた人たちの
実話を元にした映画でした。
しかし 金融に詳しくなかったので
思った程楽しめませんでしたが
大体の流れが わかりました。
日本もそうだけど
やはり バブルは必ずはじけるのですよね。
良い教訓になりますよね。
夏の間 キャンピングカーで国内旅行していましたが 最近は一か所に滞在したりする事が増えました。 夏以外の 旅行していない時は 本を読んだり映画を見たりと インドアを楽しんでいます。 すみません。 このブログへのコメントは パソコンからのみ可能となっております。ご了承ください。
出演 クリスチャン・ベイル ブラッド・ピット
リーマンショックになる前にそれを気が付いた人たちの
実話を元にした映画でした。
しかし 金融に詳しくなかったので
思った程楽しめませんでしたが
大体の流れが わかりました。
日本もそうだけど
やはり バブルは必ずはじけるのですよね。
良い教訓になりますよね。
「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道
荒木博行 著
有名な企業もこんな大失敗していたのですね。
知らない製品もありました。
短期間の販売だったのですね。
こういう失敗があったから その後に続くのですけど
やはり 大企業だから
これだけの 大赤字を出しても立ち直れたのですよね。
これからもこのような 失敗を重ねて
人びとの生活が向上するのですよね。
五十嵐杏南 著
イグノーベル賞というのは 知っていましたが
ニュースで出ていたものくらいしか記憶にありませんが
面白い研究がこんなにもあったのですね。
目次を見るだけでも 笑えますが
その中で 私の中でヒットしたものをいくつか選びました。
ジェットコースターで尿路結石が通る。
とは言っても普通のでは なく ビッグサンダーマウンテンじゃないと
効き目がないそうです。
いびきを改善する楽器。
オーストラリアのディジュリドゥを吹くと改善するそうです。
わさびを使った火災報知器。
聴覚障害の方々への研究。
ニシンはおならで会話する。
魚のコミュニケーションツールの一つだそうです。
名前を付けられた牛は牛乳をたくさん出す。
愛情を受けた牛と受けてない牛の乳量の差が出た。
これだけでも面白いですよね。
楽しい内容でした。
こうして私は職業的な「死」を迎えた
宮崎伸治 著
出版翻訳家という仕事はとても大変なのですね。
外国の著書を簡単に読めるのは
こういう方々のお陰なのですよね。
それにしても 代金払えばいいでしょうというような
出版社の態度もひどいですね。
私も似たような経験があるので とても共感を感じて読みました。
口約束が 簡単に破られてしまう。
でもつい日本人は 口約束を信じてしまいますよね。
欧米のように書類・契約の長い歴史がないからなのかもしれません。
多くの翻訳家の苦労がきちんと実るような
業界になって欲しいですね。
出版不況と言われていますが
私も紙媒体の方が読んでいて きちんと頭に入ってくるので
続いて欲しいですが 大量に在庫を残してしまうとかのリスクを考えると
これからは デジタル本が主流になるのですね。
まだしばらくは
AIの翻訳はいまいちだったりするので
人の翻訳は必要ですよね。
翻訳家さんたち 頑張って下さい。
上間陽子 著
沖縄生まれの著者が 地元沖縄で
未成年の少女たちの調査や支援を行った記録でした。
沖縄という場所は 本土とは違っていて
特殊な部分もあるとは思うけど
こういうような事は
全国どこでもありそうな気がしました。
まだまだ 親のサポートの下で生活をしていていいのに
突然子供を産み、育てる環境になってる。
こういう言い方は 悪いかもしれないけど
結局男は 全く責任を取らない。
むしろ 足かせになったりしている。
子供だから シェルターが使えないとか
なんか おかしな状況です。
いつだって 傷つくのは女性ばかり。
でも この本の中の女性たちは逞しくも生きていっているのが
嬉しいです。
とは言え 拾えない 声も 沢山あると思います。
多くの少女たちが 少女らしい生活を送れるように
大人たちがもっと 努力するべきだと思いました。