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2022年7月30日土曜日

地球の静止する日 (1951) The Day the Earth Stood Still

 出演 マイケル・レニー パトリシア・ニール

平和について 考えるための映画でした。
こういう事が 現実に起こればいいのにと思ってしまいました。
この映画を作った時は 冷戦状態だったからなのでしょうけど
今の 世界にも このメッセージが伝わると良いなと思いました。

ネタばれになりますので ご了承ください。



アメリカ ワシントンDCに 円盤が着陸。
宇宙人が一人で 地球に降り立った。
が 警備が撃ってしまう。
すると ロボットが出てきて 反撃をしようとしたのを
撃たれた 宇宙人が制止した。

病院に入ると
回復の速さに地球人医師は驚く。
そして宇宙人は 自分のミッションを伝えようとしたが
アメリカ大統領は 世界中の首脳を集める事を 拒んだ。

ので 宇宙人は病院を抜け出し 街に紛れ込んだ。

宿屋に住んで そこの母子家庭の息子さんと仲良くなり
頭のいい人(科学者)を 紹介してもらう。
科学者は 宇宙人の意図を 理解した。

宇宙人は自分の力を 地球人に示す為に
30分電気を止めた。
ただし 病院など 電気の必要な場所は止めなかった。

しかし 政府は宇宙人を逆に恐れて 逮捕しようと試みた。
逃げるので 殺しても良いという事になってしまった。

宇宙人は 万が一自分が倒れたら ロボットが動き出して
地球してしまうので それを止める方法を 彼女に(母子家庭の母)伝えた。

逃げる宇宙人を 撃ってしまった。
すると ロボットが動き始めた。
ギリギリの所で 彼女が ロボットを止めたら 
なんと ロボットは 宇宙人の遺体を引き取りにいき
宇宙船に入れ治療?したら 生き返った。

科学者たちが宇宙船の周りに集まり
宇宙人のメッセージを聞いた。

科学を武器にして 争う星は 平和な宇宙には いらないので
このまま 戦い選ぶならば 地球を消滅させる。
そうなりたくなければ 平和な地球になることだ。
というような 内容を言って 去っていく。

つくりは ちょっとって 感じですが
手を扉の前にかざして 扉が開くとか
今の日常を 予測していました。
昔の人の 想像力って 凄いですね。

世界平和 大事です。
良い映画でした。


2022年7月20日水曜日

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵 ESCAPE FROM PRETORIA (2020)

 出演 ダニエル・ラドクリフ イアン・ハート

あれ?ハリーポッター?の人?と ちょっと意外な感じでしたけど
ストーリーが進み 悪くないじゃんと思いました。

実話を元にしています。
南アフリカで 白人だけど 反アパルトヘイトに参加していて
頭が良いから 簡単な爆発物を作っていたけど それが原因で逮捕される。
恋人が黒人だったからだったのですね。

友人と二人で投獄されたけど
刑務所は殺人犯たちとはあまりかかわらず いじめられる事もなかったけど
看守のいじめにはあったようです。

二人とも脱獄を考えたけど 道具も何もない。
けれど 刑務所の仲間の協力もあって どうにか木製の鍵を作った。

皆で逃げようと提案したけど
失敗を恐れて 他の人は 逃げなかった。

ラストは 脱獄できるのだと思って安心して見れましたが
恋人が投獄されてしまったのは 悲しいですね。

三人が脱獄した後 他の収容者が痛めつけられなかったのなら 良いなと思いました。


2022年7月10日日曜日

俺たちに明日はない Bonnie and Clyde (1967)

 出演  フェイ・ダナウエイ ウォーレン・ベイティ


なんかはちゃめちゃな人達と思って見ていました。

実話をもとにしていたのですね。

ラストが あっさりしていて ちょっと味気なかったです。


まぁ 強盗をしたけど 貧しい人からは取らなかったから 
庶民には受け入れられていたとは思いますが。

当時として 先がけた内容の映画だったのですね。

2022年6月30日木曜日

総理の夫 (2021)

 出演 田中圭 中谷美紀 

原田マハ氏の原作を元にした映画でした。
内容は 肩の凝らない映画で良かったですね。

総理のパートナーとなったら 不自由になったりと
急に生活がかわってしまって 戸惑う事とか
普段は女性が味わう 不自由を男性が味わっていて 
そういう視点の内容は 面白いですね。

ラストは 個人的には 総理を続けて欲しかったですね。

2022年6月20日月曜日

マーダー・ガール 少女の裏の顔 Secrets of My Stepdaughter

出演  ジョシー・デイヴィス ティエラ・スコビー ルチア・ウォルターズ

実話を元にした映画です
前にも実話を元にした
映画を見ましたが
若い子の気持ちが
わからないと 
思いました。

もしかしたら こういう世代が増えてしまって
いるのかもしれませんね

ちょっと怖いです。

2022年6月15日水曜日

山仕事 6月 二回目

 ももちゃん時代は バイクの音を聞くと反応してくれていましたが
小太郎ちゃんは 見向きもしてくれません。(笑)

大好きな ガジガジタイムだと猶更です。 (笑)

ので 山に向かいます。
↑作業前  ↓作業後
この辺りは 榊が生えてるので 伐らなかったので
あまり すっきり感がでませんでしたので
移動しました。

↑作業前 ↓作業後
なんか あまり変わってないみたい。(笑)
間違い探しのようだけど 少し木を伐っています。

梅雨時だと 低木の葉っぱが沢山のだと濡れちゃうので
大きな木の方がいいけど 太いのはなかなか伐れず。。。

できる範囲でやります。

終わったら 筍の煮たものを頂きました。
いつも遊ばせて頂いて ごちそうになり
ありがとうございます。




2022年6月11日土曜日

ボクはやっと認知症のことがわかった

長谷川和夫 著
猪熊律子  著


認知症の専門医として先進的にやってきた
著者が実際に 認知症になって 感じた事などが書かれていました。

でも結構キチンとした内容でしたので ちょっと意外と思いましたが
共著の人がいたんですよね。

認知症の人が デーサービスとか行っても
楽しめる人、楽しめない人もいます。
著者は行きたくないと思う時があったけれど
奥様が 少しでも楽になればと 思い直して行かれたそうです。
こういう 気持ちが皆さん残っていれば 介護している家族の負担も減るでしょうね。

実際に認知症になった方が 発信していることが増えたので
全部の能力がいっぺんにだめになるのではなく
あちこち 時々 だめになったり 上手く動いたり
という事だという事が わかるようになってきたので
介護の人たちの 体制も段々整ってきましたね。

まだまだわからない認知症ですが
心は 元のママの時もあるので
いじわるされたり 笑われたりというのは
わかるので 介護する人たちは
何もできない人と思う事なく
サポートできると いいですね。

認知症の人の声を聴いて欲しい。
聴くことは 待つ事。
その人に自分の時間をささげるという事。
これをやって欲しいと 書かれていました。

介護の現場では 時間に追われる事が多いけど 
じっくり待つ時間を持って対応できたら良いですね。