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2022年5月8日日曜日

ホタル帰る 特攻隊員と母トメと娘礼子

赤羽礼子 著
石井宏 著


礼子さんの口述と資料を
石井氏がまとめていました。

知覧の事はなんとなく聞いた事がありますが
きちんと読んだ事がなかったので 読みました。

やはり 涙なくしては読めません。
もっと早く負けを決断していれば 
広島長崎もそうですが
若い命が失われる事がなかったのに。

特攻が失敗して生き残った人は
喜べず 辛い日々を送ったりと
本当に この戦争は多くの人の心を傷つけました。

トメさんは 最初は特攻の人たちの母代わりになり
終戦後は 米兵のママ代わりになり 
その後 困ってる 人たちの親代わりになって 
自分は窮しても 食べ物を彼らに提供し続けていった。
周りの冷たい目にも 絶えて 頑張った 素晴らしい女性だと思いました。

知覧の事 特攻の事 など もっと周知させないと
いけませんよね。
今ロシアの軍事侵攻で多くの人の命が失われています。
多くの人が 争いをやめようと 思う事が大切です。




2022年5月6日金曜日

レッド・ライト (上下)

 T・ジェファーソン・パーカー 著
渋谷比佐子 訳

海外の作品って いつも名前でつまずいてしまう私です。
主人公サイドからだと ファーストネームで 書いてあるけど
全体は ファミリーネームとかだったりだと
最初に戻って 登場人物を確認しながら読むので
とてもゆっくりになってしまいます。

今回も かなり時間がかかりました。
なんせ 現際の犯罪と過去の犯罪が(最終的には)絡んでいました。

主人公の気持ちはわかるけど
それは 刑事としてやっちゃいけないんじゃないの??
っていう所から 人間関係のもめごとも 入ってきて
早く解決して欲しいと思いながら読みました。

解決したけど わだかまりが残ってしまうけど
やはり 自分に正直に生きたい主人公に 賛成でした。

これで 物語は終わったけど 
あの男性と別れて 正解だったと 思いました。

2022年5月4日水曜日

山仕事 4月 4回目

 もう 少し動くと汗ばむようになりましたね。
ももちゃんのように バイクの音を聞くと 吠えてくれないのが
少し寂しいけど 近くに寄ると 喜んでくれるこたろうちゃんです。

こたろうちゃんと 少し遊んでから 山へ向かいます。

キエビネが 咲いていました。

このへんは 一度やったのかなぁ?
↑ 作業前  ↓ 作業後

もう 終わりかと思ったけど 少し 竹の子採れました。
嬉しい~~~

そうそう お庭には アイリスも 咲いていました。
そして 矢車草 と呼ばれていた
ヤグルマギクも 満開~~~ 

ベニシジミチョウも可愛いですね~~

今回も楽しい山仕事でした。
ありがとうございました。


2022年5月1日日曜日

九州新特急「つばめ」殺人事件

 西村京太郎 著


この著者の本は初めて読みました。
十津川警部が出てきて
ドラマとかで見たような名前だったのでシリーズものかと
思いましたが これだけ読んでも わかる内容で良かったです。

特急つばめの乗務員が この事件のカギを握っていたのですが
周りの人がどんどん亡くなっていったので
犯人がだれなのか 予測もできませんでした。

ただ 読みそこなったのかわかりませんが
乗務員の事が どうして 犯人側に知られたのかが 
疑問として残りましたが
黒幕に政治家がいたので そういう情報は筒抜けだったのでしょうね。

ミステリーは ラストが気になって
急いで読んでしまいますね。

2022年4月30日土曜日

エール (2014)La famille Belier

 出演 ルアンヌ・エメラ  カリン・ビアール フランソワ・ダミアン

フランスの田舎で酪農をしている ろうあの家族のお話。
娘だけ耳が聞こえているので いつも家族への通訳をしていた。

高校生の主人公は 憧れの少年がコーラス授業を選んだので
そこに入った。
彼女の声を聞いて 先生が才能を見出す。

家の方では 村長選が始まるけど 現村長の方針が村の自然を破壊するというので
父親が立候補。
サポートしなきゃいけないけど コーラスのレッスンもあるし
憧れの彼との関係もぎくしゃく。

コーラスの先生は パリの音楽学校を勧めるが 
家族を置いてはいけないしと 悩む。


これ以降は ラストまで書いてしまうので
みたい方は 読まないでください。


家族と喧嘩して やはり 受験はあきらめた。
しかし 学校でコーラスクラスの発表会があったので それに家族を招待した。
勿論家族は聞こえないが 他の観覧者の様子を見て
凄いのではと 思う。
先生も やはり彼女の才能を見て 受験をして欲しいという。
翌朝10時と告げる。
が 彼女は あきらめて その話を通訳しなかった。

帰宅して 父親は彼女に歌を歌ってもらう。
その時喉に手を当てて 振動で感じていた。

翌朝 早起きした 父親は 娘を起こす。
そして 家族で車で パリに向かう。

オーディションには遅刻したけど受けれたが
楽譜を忘れて アカペラで歌わなくてはいけないかと思ったら
先生が間に合って 代わりに伴奏をしてくれた。

この歌が まさしく彼女の気持ちの歌だった。
観覧していた 両親にもわかるように手話をつけて歌いきる。

そして 結果は合格。
家族と離れて暮らすことになり、
最後に四人でハグをして 彼女は新しい生活に向かっていく。

なんか いいですね~~
じわーとする 映画でした。


2022年4月28日木曜日

三面記事小説

 角田光代 著


三面記事を元に作られたお話です。
新聞では 数行にしか書かれていない事件を
このように膨らませて書いているのは
凄いですね。
本当は キチンと 取材していたのでは?
と 思えるようでした。

多分 本当の話は 違うものかもしれませんが
数行でまとめられた 事件にも
それぞれの 思いがあるのでしょうね。


2022年4月27日水曜日

山仕事 4月 3回目

 山仕事も終わった後のご褒美が待っていると思うと力が入りますね。

こたろうちゃんにあいさつも そこそこで 
山に入ります。

まだ冬毛が抜けきっていませんが
相変わらず 頭が茶色のままです。

今回は 猟友会の方が 罠を仕掛けていたので
違う場所で行いました。

↑ 作業前  ↓ 作業後

チゴユリが可愛く咲いていました。

小さくて下向きで
見つけにくいのですが
見つけると嬉しいですよね~~

今回は結構太いのも掘りました。
けれど背が高くなっているのは 
もうかなり固くなっていました。

遊ばせて頂いて お土産沢山ごちそうさまでした。
ありがとうございます。