出演 石橋蓮司 大楠道代 岸部一徳 桃井かおり
佐藤浩市 豊川悦司 江口洋介 妻夫木聡
なかなかの 豪華キャストでした。
見た事ある人達ばかりで 皆さん味のある方で
これは サスペンスというより
コメディになるのかしら?
実際の 殺し屋もいるし 実際の殺人事件もあったけど
それぞれ 憎めない流れになって、
最後のオチが もうひとひねり欲しかったけど
楽しく見れました。
夏の間 キャンピングカーで国内旅行していましたが 最近は一か所に滞在したりする事が増えました。 夏以外の 旅行していない時は 本を読んだり映画を見たりと インドアを楽しんでいます。 すみません。 このブログへのコメントは パソコンからのみ可能となっております。ご了承ください。
出演 石橋蓮司 大楠道代 岸部一徳 桃井かおり
佐藤浩市 豊川悦司 江口洋介 妻夫木聡
なかなかの 豪華キャストでした。
見た事ある人達ばかりで 皆さん味のある方で
これは サスペンスというより
コメディになるのかしら?
実際の 殺し屋もいるし 実際の殺人事件もあったけど
それぞれ 憎めない流れになって、
最後のオチが もうひとひねり欲しかったけど
楽しく見れました。
赤羽礼子 著
石井宏 著
礼子さんの口述と資料を
石井氏がまとめていました。
知覧の事はなんとなく聞いた事がありますが
きちんと読んだ事がなかったので 読みました。
やはり 涙なくしては読めません。
もっと早く負けを決断していれば
広島長崎もそうですが
若い命が失われる事がなかったのに。
特攻が失敗して生き残った人は
喜べず 辛い日々を送ったりと
本当に この戦争は多くの人の心を傷つけました。
トメさんは 最初は特攻の人たちの母代わりになり
終戦後は 米兵のママ代わりになり
その後 困ってる 人たちの親代わりになって
自分は窮しても 食べ物を彼らに提供し続けていった。
周りの冷たい目にも 絶えて 頑張った 素晴らしい女性だと思いました。
知覧の事 特攻の事 など もっと周知させないと
いけませんよね。
今ロシアの軍事侵攻で多くの人の命が失われています。
多くの人が 争いをやめようと 思う事が大切です。
T・ジェファーソン・パーカー 著
渋谷比佐子 訳
海外の作品って いつも名前でつまずいてしまう私です。
主人公サイドからだと ファーストネームで 書いてあるけど
全体は ファミリーネームとかだったりだと
最初に戻って 登場人物を確認しながら読むので
とてもゆっくりになってしまいます。
今回も かなり時間がかかりました。
なんせ 現際の犯罪と過去の犯罪が(最終的には)絡んでいました。
主人公の気持ちはわかるけど
それは 刑事としてやっちゃいけないんじゃないの??
っていう所から 人間関係のもめごとも 入ってきて
早く解決して欲しいと思いながら読みました。
解決したけど わだかまりが残ってしまうけど
やはり 自分に正直に生きたい主人公に 賛成でした。
これで 物語は終わったけど
あの男性と別れて 正解だったと 思いました。
もう 少し動くと汗ばむようになりましたね。
ももちゃんのように バイクの音を聞くと 吠えてくれないのが
少し寂しいけど 近くに寄ると 喜んでくれるこたろうちゃんです。
西村京太郎 著
この著者の本は初めて読みました。
十津川警部が出てきて
ドラマとかで見たような名前だったのでシリーズものかと
思いましたが これだけ読んでも わかる内容で良かったです。
特急つばめの乗務員が この事件のカギを握っていたのですが
周りの人がどんどん亡くなっていったので
犯人がだれなのか 予測もできませんでした。
ただ 読みそこなったのかわかりませんが
乗務員の事が どうして 犯人側に知られたのかが
疑問として残りましたが
黒幕に政治家がいたので そういう情報は筒抜けだったのでしょうね。
ミステリーは ラストが気になって
急いで読んでしまいますね。
出演 ルアンヌ・エメラ カリン・ビアール フランソワ・ダミアン
フランスの田舎で酪農をしている ろうあの家族のお話。
娘だけ耳が聞こえているので いつも家族への通訳をしていた。
高校生の主人公は 憧れの少年がコーラス授業を選んだので
そこに入った。
彼女の声を聞いて 先生が才能を見出す。
家の方では 村長選が始まるけど 現村長の方針が村の自然を破壊するというので
父親が立候補。
サポートしなきゃいけないけど コーラスのレッスンもあるし
憧れの彼との関係もぎくしゃく。
コーラスの先生は パリの音楽学校を勧めるが
家族を置いてはいけないしと 悩む。
これ以降は ラストまで書いてしまうので
みたい方は 読まないでください。
家族と喧嘩して やはり 受験はあきらめた。
しかし 学校でコーラスクラスの発表会があったので それに家族を招待した。
勿論家族は聞こえないが 他の観覧者の様子を見て
凄いのではと 思う。
先生も やはり彼女の才能を見て 受験をして欲しいという。
翌朝10時と告げる。
が 彼女は あきらめて その話を通訳しなかった。
帰宅して 父親は彼女に歌を歌ってもらう。
その時喉に手を当てて 振動で感じていた。
翌朝 早起きした 父親は 娘を起こす。
そして 家族で車で パリに向かう。
オーディションには遅刻したけど受けれたが
楽譜を忘れて アカペラで歌わなくてはいけないかと思ったら
先生が間に合って 代わりに伴奏をしてくれた。
この歌が まさしく彼女の気持ちの歌だった。
観覧していた 両親にもわかるように手話をつけて歌いきる。
そして 結果は合格。
家族と離れて暮らすことになり、
最後に四人でハグをして 彼女は新しい生活に向かっていく。
なんか いいですね~~
じわーとする 映画でした。