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2020年10月7日水曜日

山仕事 9月

 コロナで 県をまたいでの移動が禁止になってから

ももちゃんちが遠くなってしまった。

GOTOキャンペーン始まったので 堂々と行けるようになりましたが

9月は雨が多くて やっと 月末になって 行けました。

前日に購入しておいた お花を持参して行きました。


ももちゃんと散歩した場所は コスモス畑になっていました。



満開のコスモスの向こうには 柿がたっぷり実っていました。


黒揚羽も 楽しそうですね~~
いつもこの坂を上がっていくと
ももちゃんの吠える声が聞こえていたのですが
もう聞くことはありません。
コルチカムもあちこちに植わっていました。
白い彼岸花は まだかな??
日当たりの加減でしょうか こちらは満開でした。
バイクで走っていたら 匂うなぁって 思っていましたが
こちらでは 銀木犀が満開でした。
銀木犀の 近くに ひっそりと ももちゃんの お墓がありました。
夏に 猪にやられてしまったのです。
ももちゃんの お母さんは こちらに 桃の木を植える予定と話していました。

ももちゃんに ご挨拶したので
半年くらいぶりに 山へ入ります。
まずは 飛び出ている二本を切っちゃいます。

あまり すっきり感がありませんね~~~ (笑)

斜面を登って上の方の平らな場所を
やりましょう~~~
ココから 右に向かって 撮りました。
更に右に

切り終わってみましたが これもあまり 変化がありませんね。



終わって 猪の罠の近くを通ると
昨日 来たようで 糞が落ちていました。
こんな近くにするなんて~~~
罠を知ってるよ~~って 言ってるようですね。

沢山 柿がなってるので
少し頂きました。
頂いた 柿と アスパラです
きゅうりとミョウガも頂きました。
更に シソジュースまで。。。

山で木こりの仕事を楽しませて頂いたのに
お土産沢山いただいちゃって・・・
ありがとうございました。


2020年10月6日火曜日

ムゲンのi(上)(下)

 知念実希人 著



本屋大賞ノミネート作品という事で

全く何も知らずに読みました。

読み始めて 主人公が 女医さんで 

原因不明で眠り続ける病気の患者が出てきて

主人公は23年前に 猟奇殺人の被害にあって

大きなトラウマを抱えていた。

そして 患者さんの治療には

心の中を 探っていかねばならない。


そんな感じで流れていくストーリー

患者さんの心の中とかを描いているあたりは

ファンタジーだけど 殺人事件もあるので

やはりミステリーなのでしょうね~~


段々 犯人に近づいていくうちに

何かあれ?おかしいなぁって 思っていたら

ラストは そうですかぁ~~~ っていう 展開でした。


読み終えて 著者さんが内科医であることを知りました。

どうりで 表現が上手いわけですね。

納得です。

2020年10月5日月曜日

ダイアナ (2013) DIANA

 出演 ナオミ・ワッツ  ナヴィーン・アンドリュース


以前この映画を見たような気がしたけど

記憶にないので ブログなど調べたけど 記録もないので

見てみました。

やはり 見ていました。けど全然思い出せないので

見直しました。


以前見た時どう思ったのかわからないけど

ダイアナさんの事 こんな軽い女性って描いていたのかと

驚くと共に 腹も立っちゃいました。

好きになった彼の為に 色々やってあげるのは良いけど

権力を使って やっちゃって

彼に怒られたり。。。

普通の女性のように描いてるけど

実際、そうだったのかわからないけど

私の中のダイアナさんは もう少し思慮深い女性のように思っていたので

イメージが壊れちゃう 映画でした。

だから 記憶に残っていなかったのかもれません。

2020年10月4日日曜日

定価のない本

 門井慶喜 著


時代は現代。

お孫さんに おじいさんの古書店の話を

し初めて物語ははじまります。


戦争が終わって みんな食べるものに苦労している頃。

古書店のおじいさんも 水だけで生活をしていた日もあった。

ある日 弟分が 蔵書で 圧死してしまうという事故が起きる。

そこから 主人公のおじいさん(当時は働き盛り)が 奇妙な事件に巻き込まれていく。

GHQに 古書を売る事になっていくのだけど

途中から その行為に疑問を持ち始める。

そして 後半

GHQの恐ろしい戦略が見えてくる。

日本の古書(歴史にかかわる)をごっそり買い占めるGHQ。

そして 日本歴史という 教科を 社会科という 似たような体系のものと

まとめてしまう。

「日本人には、日本の歴史を勉強させないってことだ」 と 気が付く。


まさしく そうですよね~~~

実際の私たちの社会・日本史の勉強では 

近代史の勉強は殆どすっとばされていますからね。


そういう 本当の事も 含めて

物語が 進んでいきます。


楽しめる ミステリーでした。


2020年10月3日土曜日

二見 (三重県)

二見ヶ浦・夫婦岩と朝日です。

手前の橋の欄干は何処かな?



いつも出かけた先からありがとうございます。


そして これは 封筒になってて

開けてみると
お茶が入っていました。

一つ開けてみました

昆布に文字と絵が描かれていました。

面白いですね〜

他のは違う絵かなぁ?

お味は 昆布茶ですので お腹に優しかったです。

重ね重ねありがとうございました。

2020年10月2日金曜日

愛情遮断症候群

 三木裕子 著


愛情遮断症候群とはあまりなじみのない言葉ですが

簡単に言えば 愛情を注がない病気という事です。

子どもを虐待する親のニュースを見る度に

心が痛みますので その原因とは

なんだろうと思って読んでみました。


現在小児科医をしている著者の

実際のケースの内容が書かれていましたが

途中から 自身の子育てについて書かれてあって

なんとなく この本の読者は 子育て中の方を意識して書かれているような感じでした。

ので 途中から ちょっと興味が薄れました。


2020年10月1日木曜日

納棺夫日記

 青木新門 著



映画おくりびとの もとになった本というので

読んでみました。

著者の日記をそのまま読む感じでした。

初めは こういう事もあるの?と

驚く内容もありましたが

段々 著者がこの仕事に誇りを持っていくようになると

所作もきっと見事になってきているような雰囲気でした。

そして 人の命についての考えが多く書かれてきました。

仏教について色々読んだりして

そのまとめのような感想文のような感じになっていました。

気になった文は

「死」は医者が見つめ、

「死体」は葬儀屋が見つめ、

「死者」は愛する人が見つめ、

僧侶はなるべく見ないようにして、お布施を数えてる

というような事が書かれていて

死を見つめてる現場にいた著者だからこその 冷静な感想だと思いました。


本の 半分はこの日記で

残りの半分は 著者の 思い出のお話でした。

終戦時の様子などが書かれていたので

リアルに引き上げの方々のつらさがわかる内容でした。


おくりびとの映画を見ていませんが

見たみたくなりました。