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2022年4月25日月曜日

岐阜本荘 (岐阜県)

 岐阜城、中山道一里塚跡です。

いつもありがとうございます。


2022年4月23日土曜日

神さまのビオトープ

 凪良ゆう 著


ビオトープというイメージで読み始めましたが
ちょっと違うかな?
と 思ったけど 最後には納得という感じでした。

まだ 新婚という位(結婚二年)の旦那さんが
突然亡くなってしまった。

しかし 主人公には 旦那さんの幽霊が見える。

この二人に絡む お話がいくつかありました。

大好きな彼に新しい彼女?ができてしまったので
永遠に自分の彼にしたくなった 女の子や

頭が良すぎて ロボットの親友としか上手く付き合えない子や

少女(自我の目覚めていない)しか愛せない青年など。

色々な愛のカタチ。

勿論一番 奇妙(一般常識的に)なのが
やはり主人公の 幽霊との同居になるけど
どれも人には大きな声ではいえない。
マイノリティな愛だけど それぞれ真剣だし
それで 幸せなのです。

この秘密は 他の人から見たら
ちょっと変かもしれないけど
この本の中のように 他にも色々人に言えないような
秘密の幸せが あると思う。

秘密だけど その人が 幸せならば 良いのではないのかな?
と 思う内容でした。

2022年4月21日木曜日

山仕事 4月 2回目

 山へ向かう時 正しく 「山笑う」状況だと
行くのが楽しいですね。

こたろうくん 冬毛がまだ抜けきっていませんので
今触ると 凄い抜け毛です。 (苦笑)


庭には ニリンソウが満開です。

山に入ると ヤマツツジ も咲いていました。


さて 伐りますが この辺りは太いのが多いので
あまり 伐れませんでした。
↑ 作業前  ↓ 作業後

帰りに 今回も 掘らせて頂きました。

沢山いただきました~~~
ありがとうございます。

そうそう この庭では 水芭蕉も咲いていました。
植物園のような こたろうくんの お宅です。

いつ行っても楽しいお庭です。
遊ばせて頂いて ありがとうございます。



2022年4月20日水曜日

家へ帰ろう (2017) EL ULTIMO TRAJE/THE LAST SUIT

 出演 ミゲル・アンヘル・ソラ  アンヘラ・モリーナ


アルゼンチンに住む 88歳のおじいさんが
足を患って手術目前。老人ホームに行く前に娘たちと別れの挨拶をしていた。
荷物片づけていたら 「青いスーツ」が 出てきた。
主人公が最後に仕立てたものだ。

これを ポーランドに住む 親友に届けると思い立った。

そして色々な人と出会って 目的地へ向かうのだが
ユダヤ人だった主人公は ホロコーストでひどい目にあったので
ドイツを通らずに行きたい。
しかし 電車は必ず通るし 乗り換えで ホーム(ドイツの地面)に降りなければならない。

行きたくないと ごねるが どうにもならず。

言葉の壁もあったが 偶然そこにいた ドイツ人女性に助けてもらう。
最初は喜んだが ドイツ人と解って 憤慨する。
けれど 段々心が溶けていく。

最後ポーランドに着く直前に 倒れてしまう。


最後まで書いてしまいますので
映画を見たい人は 読まないでください。



意識が戻ると 病院だった。
足を切らねばならないという 医師に反対をしてくれた医師。
そして 親友うの家に行きたいって言ったのを 聞いてくれて
連れていってくれた 看護師。

ここまで来たらと 思ったら
やはり 会えない。
懐かしい場所に思いを馳せていると
窓の中に あの親友の面影の残る人物が。。。

ハッピーエンドでした。

主人公は ここに至るまで
お金を盗まれたり 色々あったけど
心優しい 人に助けられて ここまでこれた。

人情をとても感じる良い映画でした。

泣きたい人に おすすめです。

2022年4月17日日曜日

安楽病棟

 帚木蓬生 著


かなり分厚い文庫でしたので 少し躊躇しました。
初めの方は 色々な老人側の 話しが書かれてあって
いつ ミステリーになっていくのだろうと 
ちょっと挫折しそうになりました。

途中から 看護師目線になって行くのですが
突然死が 出てきましたが 果たしてこれが どう 
ミステリーになるのかと思っていました。

実際の介護現場が とてもリアルに表現されていて
小説というよりも ドキュメンタリーという風に思えました。

ミステリーだから 突然死は 犯人がいるんだろうと思いながら
誰でも犯人になりうる 場所で 最後に誰が犯人だろうと
読み進めて 本当に最後の最後で やっと 犯人が解りました。

長かったです。

でも これは ミステリーだけど 実際にありえそうな
話しでした。

2022年4月14日木曜日

真夏の方程式

 東野圭吾 著


夏休みを海の近くの旅館を経営している
おばさんの家で過ごす少年。
その少年が滞在中に 旅館の宿泊者が
海岸で亡くなって発見される。

単なる 事故のようだが 
その亡くなった人が元刑事だったので
しっかり調べる事になった。

という 展開でしたが

ネタばれになりますが

子供が 事件にかかわっちゃうって
物語だとしても あまり楽しくないですね。
最初の殺人事件にしても 
動機が ゆるいというか 
そんな事で 一瞬で 包丁持っちゃう?って 
思いましたけど。。
これがないと 第二の殺人がおきませんので 仕方ないけど。。。

第二の殺人に関して 少年のおじさんが
それを本人が気が付かない状況とはいえ 
手伝わせてしまったのは ちょっと許せませんね。。。。

罪には問われなかったけど
これこそ 一生十字架を背負って生きなければならないって 思っちゃいましたね。
少年の 将来が気になりました。フィクションじゃないから 気にしなくてもいいのでしょうけど。 あまり好きな終わり方では ありませんでした。

残念

2022年4月13日水曜日

山仕事 4月 一回目

 すっかり温かくなって 小太郎の冬毛が抜けていました。

しかし。。。
黒柴なのに 茶色が~~~ もしかして 色が変わっちゃう??

お庭には 一人静かが満開でした。

山は 虫も出始めて ちょっと嫌ですね~~
↑作業前    ↓ 作業後
やっと敷地全部というめどがたちそうです。
が 最初に切った所がもう生えてきてるので 終わりがありませんね。

と 帰りに足元見ると
出てました~~~
春の お味が~~~
早速掘らせて頂きました。

それとお土産にのらぼうも頂きました。
たけのこは 前日採って茹でて置いたものも頂きました、
遊ばせて頂いて お土産まで
いつもありがとうございます。